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バロンまま/295 

Author:バロンまま/295 
バセットのバロン、トイプードルのアントニオ、黒猫のトトと暮らしています。動物大好き。

バロン
2000年11月23日生まれ

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バロン、ありがとう


ご報告です。

バロン、16年と4カ月の犬生を終え3月30日に光の国へとかえりました。
1度目の胃拡張から何度かのキキを乗り越えて最後の1カ月は本当に神さまからのプレゼントの時間と思い、これまでよりもずっと近くで出来るだけ一緒の時間を過ごしました。
最後は私の希望通り、苦しまず、腕の中で逝ってくれたバロン。
とってもとっても親孝行な男前の息子でした。

そばにない温もりに慣れなくて、スイッチが入るとメソメソ止まらず、心はスウスウします。
たくさん泣いて自分を癒します。

バロン、ありがとう。大好きだよ❤️


胃拡張からの続きは忘備録としてもう少ししたら書きたいと思います。

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再び胃拡張④

夕方面会に行くとバロンは高濃度の酸素室に横たわっていた。
バロンを助けてくれた先生の話では

胃拡張をもしこれからも繰り返すようであれば、別な方法も考えた方が良い(苦しみを取り除くために)とのこと。

胃拡張を予防するには手術が必須で
でも、手術したらバロンは麻酔から目覚めない
つまり、手術でなく、楽にさせる方法

ということ。

それは最終手段で
今は、まず目の前のバロンに元気になってもらわないと。



再び胃拡張③

再入院させ、まぁ何かあっても病院だからそこは安心と仕事に戻ったのだが、15:30頃処置をしてくれた先生から電話

バロン、三度胃拡張の症状がみられ、お腹にガスが溜まってしまった
さらには呼吸が一度停止し、緊急処置を(挿管)した

現在は心臓もよくうごいているし、管を抜き高濃度の酸素室で自発呼吸をして落ち着いている

とのこと。

は??
呼吸止まったって…どゆこと???

色々聞きたかったけど怖くて聞けない

先生には何かあったらまた、すぐ連絡くださいとお願いする。

仕事早く終わらせて会いにいかなきゃ。

再び胃拡張②

地元の病院でガスを抜いてもらい、かかりつけの病院へ今から向かうと連絡。

高速道路で病院へ向かう間、抜いたはずのガスがまた溜まり始め、お腹はポンポンになってきた。
なぜ??
ガス抜いたのに、もう溜まってるよ…

焦るけれどどうにもならない苦しさ。
とにかく早く着いてくれ!と祈るのみ。

大きな渋滞に巻き込まれることがなくなんとか進み続けてくれたのがせめてもの救い。

病院に着くとすぐバロンを抱え看護師さんにバトンタッチ。先生の待つ処置室へ向かってくれた。

暫くのち、先生に呼ばれる。

ガスがたくさん溜まったバロンのレントゲン写真。これでも前回よりガスを途中抜いたぶんマシなんだって。

来る前にガス抜いてもらったのに…と言うと

「食餌からガスが発生するから胃の中のものを出さないとガスは溜まり続けるんですよ。だから口からホースを入れて食べたものもガスも全部出すんです」


これを聞いて、電話で処置できるんですか?と看護師さんに言われた意味、地元の病院で口からガスを抜いたと言った時に驚いた先生の顔の意味を理解した。

消化器に強い先生だったから麻酔無しでできる技で、普通の先生では無麻酔では処置できないんだって💧
今回は途中でガスを抜いてきたのもグッドな判断だったようだしこの前夜間受診した時も今日も、この先生がいたから無麻酔で出来たってことね…バロン、ある意味ラッキー🤞


とりあえず落ち着いてるという事で再入院。
手続きをして、仕事に戻るため帰宅。
また、夕方くるよ、バロン。

再び胃拡張

さて五日間の入院からようやく落ち着く我が家へ帰ってきたバロンでしたが、
27日朝、再び胃拡張の症状が…

朝6:30にご飯を食べさせて仕事の合間に(3時間後くらい)様子を見に行くと、苦しそうに吠えて、寝ている枕元に吐いたご飯が。
お腹を見ると膨らんできている。

すぐに父ちゃんへ電話。
病院にも電話。これから向かうと伝え支度をする。
今回は母ちゃんもいるからね、大丈夫だよ
って言っても、前回と大きく違うのは月曜の朝ということ。病院へは高速で行ってるけど、夜中と違って絶対混んでいるはず…
手遅れだけは絶対ありえない。

さて、どうしたものか…

ダメもとで近くの病院に電話をしてみた。
そこなら15分で着く。
初診のシニア犬。今までのことを説明し、間違いなく胃拡張なので処置をしてもらいたいと伝えると、とりあえず連れてきてと。

かかりつけの病院にも途中の病院で処置してもらえるのでと電話。電話に出た看護師さんが、

本当に処置できるの?と言ってくる

はて、なぜそんなこと言うのかなーと思ったけれど後で理由がわかった。

病院につき、バロンを抱え走る。受付で初診なのでいろいろ書くのだけど、手が震えるし膝もガタガタと勝手に動いた。父ちゃんは前回経験済みなので落ち着いて、1人あたふたする母ちゃん。

早く診てもらえるのか?ダメなら先に進みたい

と思い、まだ待ちますか?と尋ねるとすぐに診察室に呼んでくれ、エコーで確認。

たくさんのガスが溜まっているので処置をしますと。
以前はどうやって処置をしましたか?ということなので
カテーテル?みたいな管を口から入れてガスを抜いた
と伝えると驚きの表情。

そして、その先生はとりあえずガスを抜きますと言い、翼状針を胃のあたりに刺し、大きなシリンジでガスを吸い上げ何度か抜いた。
少しお腹が小さくなり、ちょっと楽になった様子のバロン。

その先生にシニア犬の初診だし、できたら都内のかかりつけ病院に連れて行きたいと伝えると先生もホッとしたような表情でその方が安心ですね、と。緊急なのでお会計も早くできるようにしてくれた。

とりあえず一安心。
急いで都内の病院へ向かう。

続く



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