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バロンまま/295 

Author:バロンまま/295 
バセットのバロン、トイプードルのアントニオ、黒猫のトトと暮らしています。動物大好き。

バロン
2000年11月23日生まれ

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思い当たる節

バロンは4箇所とも左側からの圧迫だったのですが、そういえば…と今になって思い当たる節が有るのです。

それまでは庭に降りるデッキにはスロープ付けてるし部屋はフローリングをやめ全部絨毯をひいたし、出来るだけ段差は無理させないように、本人が疲れてしまう前に抱き上げて運んだりと、当たり前のことはしてきたのですが、そういえば、バロンは去年あたりから疲れて足がもつれるときは左から、ちょっとの段差、例えば吐き出し窓の桟とか、に足が引っ掛かるときも左でした。

その時はあれ?とは思ってもきっと手術のせいだなと決めつけていました。
バロンはかつて肥満細胞腫の手術をしています。その時に自慢の尻尾を失ったのですが、偶然手術前に左の太ももにも出来物が有るのを見つけ、検査の後やはり肥満細胞腫ということで急遽断尾するときに一緒にとってもらったのです。
そんなことがあったもんだから左の足が弱いなと思っても手術してやはり筋肉が右より落ちてるのかななんて思っていたのです。
年に一度は全身の検査(ドックドック)をしてもらい先生には左足のことは伝えていたけれど先生にも「やっぱり手術のせいですかね?」なんて私が言ってちゃんと見てもらわなかったし、まあ、後悔しても遅いのだけど。

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状態

バロンの手術後、主治医の先生から詳しく説明をしていただきました。
4か所の圧迫のうち3か所に対して処置をしたこと、全て左側からの圧迫であること、
手術した時の画像を見せてもらいながら説明を受けました。
重度の圧迫のところはMRIでは髄核が出ているように見えたけれど実際に開けてみるとⅠ型の特徴である髄核は出ておらずⅡ型の進行であるということでした。髄核が袋になったまま圧迫をしていたようで、神経とこれの癒着が激しくこの圧迫をとるためメスでスライスするようにして圧迫を取り除いたようです。
そして中程度の方の剥離がこれまたカチカチに石灰化してしまい難しかったようです。

手術はもちろん成功ですが、このあと歩けるようになるかは分からない。そして排尿のほうも自力でできるかどうかわからないという説明を受けました。
神経に触れてしまうと排尿を自力でコントロールできなくなることもあり、そうなると飼い主が圧迫排尿をしてあげなければならなくなります。
そうなると時間を決めてきちんと排尿をしてあげることが大切。膀胱がパンパンになると垂れ流しのようになることもあるし、出ないと本来体外に排出しなくてはならない尿を体内に長時間溜まってしまい別な病気になることも。
入院中はカテーテルが入っているので自力で出来るのか判断わからないし、また、少し心配が増えたのです。
歩くのはリハビリを続けて頑張れるからせめて排尿は自力で…と願いました。

手術

バロンはハンセンⅡ型の椎間板ヘルニアと診断されましたが、MRIの画像で見ると一番重度の圧迫箇所は髄核が完全に出て神経を圧迫しているようにも見え、また急激にヘルニアになったため、Ⅰ型っぽいともいわれました。

キャミックからの帰り、バロンがあまりに吠えて痛がるように見えたらしくキャミックの先生からまた脊髄軟化症のお話が。何度聞いても怖い病気。こればかりはMRIでもちゃんとわかるわけでもないらしく。

MRIでの全身麻酔からの目覚めが遅かったと聞かされ更に躊躇したくなった手術ですが、とにかく少しでも早く圧迫を取り除いてあげたく予定通りお願いしました。
目覚めたという連絡がきてもよい時間になっても電話が鳴らず、イライラそわそわ。大丈夫と思っていても予定より長引いているのとに不安がよぎり仕事も何も手につかない上体でした。

手術終了の予定時間を1時間以上過ぎてようやく目覚めたと電話。年齢的なことがあり覚醒に時間がかかった、そして一時は心拍が低下したらしい (xдx;)
バロン、目覚めてくれてありがとう (;д;)

面会に行くとまだ意識が朦朧としているよう。腰の大きな傷に泣けてきた。

椎間板ヘルニア

続きです。
入院したバロンは抗生剤を投与され様子を見ることになりました。これでよい方に向かえば安心なのですが麻痺が進むなど改善が見られないようであればMRIを撮り、まずはヘルニアなのか他の病気かを見極めます。さらにヘルニアであれば場所の正確な特定をすることになるわけです。

で、バロンですが一晩過ごして改善は見られず、麻痺が進行しているということで病院の紹介で動物医療センターキャミックへ。MRIを撮ることに。
動物がMRIを撮るということは全身麻酔をするということです。そして、それは大変なリスクになります。特にバロンのようにシニアになってくるとよりそのリスクは高まるわけです。
躊躇しないわけがありません。
けれども訳もわからず痛がっているバロンを見ると仕方ないのかと。

さて、椎間板ヘルニアには二種類あります。
ハンセンⅠ型とハンセンⅡ型です。
簡単にいうとハンセンⅠ型は急性、Ⅱ型は老化に伴ってという感じですかね。


結果、バロンはやはりヘルニアでハンセンⅡ型。4か所も圧迫が見られそのうち1か所は髄核の出方がⅠ型のように急激な感じにも見えたようで重度。2か所が中程度。とにかくすごい圧迫なので放置しているとどんどん悪化する。外科手術しか方法はないということでした。
手術となるとまた麻酔…二日連続で麻酔。
これはイヤだよな。
心配したましゅーママがかない動物病院のPLDDというレーザーを使った手術について教えてくれた。
いろいろ調べたり、電話もかけてみたり悪あがきみたいなこともした。
んが、PLDDはバロンのように重度のヘルニアには出来ないらしい。



闘う息子

気づいたらもう10日。今年もゆるーく続けていきます。



んー、またこのカテゴリで記事を書くとは…

実は我が家の太陽、バロン。現在椎間板ヘルニアで下半身が麻痺しています。
発症したのはバロンがめでたく12歳の誕生日を迎えた日から1週間後の11月30日でした。
私は呑気に弾丸トラベラー中で、帰りの新幹線のチケットを買おうとしていたその時にしゅうちゃんから「バロンの足が動かない、歩けない」と電話が入ったのです。すぐに一番早い便を予約して病院へ電話してしゅうちゃんがバロンを連れていったのです。

病院では恐らく椎間板ヘルニアであること、レントゲンでは判断できず、このまま進行が進むならMRIを撮り手術も考えなくてはならないこと。そして脊髄軟化症という恐ろしい病気についての説明をうけたのです。

と、いうわけで久しぶりの更新ですが暫くバロンの記事が続くです。

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