プロフィール

バロンまま/295 

Author:バロンまま/295 
バセットのバロン、トイプードルのアントニオ、黒猫のトトと暮らしています。動物大好き。

バロン
2000年11月23日生まれ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

希望に沿う

バロンがマリチさんに伝えたこと。
○サークルを広くしてほしい
○疎外感がいや
○お母ちゃんと寝たい (〃∀〃)ゞエヘヘ

で、
足の麻痺をすぐもとに戻してはあげられないし、我慢を強いることにはなるけど、改善できるところからと思い。

●サークルを広くしました。昔使ってたサークル、壊れても捨てなくて正解!!

●この際、長丁場だしとリビングのソファは撤去。

●バロンスペースであるリビングの約半分をクッションフロアに。前肢だけで移動するとお尻や足がすれても困るし、絨毯だと粗相したときに大変だからね。

●昼寝は私がバロンの高級低反発マットレスで一緒に寝る ('∀`)すげー、寝心地よくてやたら寝られる!!

●さらに、夜は私たち家族全員でリビングで寝る!!っても人間二人だから簡単な話なんだけどね(笑)

というふうにしてみました。

寝室のベッドをやめ、お布団をリビングに敷いて寝るのです。

そうしたら夜、吠えて起こされてもバロンが何かしててもすぐに対応してあげられる。
バロンにばかりかまけててほったらかしのアンもお父ちゃんのお布団で寝れる。

いいことずくめだ

スポンサーサイト

バロンのきもち

はぁぁぁぁ、お待たせしてます。
なかなか思うように更新できず (-∀-`; )

マリチさんのAC(アニマルコミュニケーション)はテレパシーでお話しています。マリチさんはお話しながらヒーリングもしてくださいます。
さて、バロンですが退院の時にマリチさんにACを依頼しました。
バロンに伝えて欲しいこととして、
◎どうして後ろ足が動かないのかの説明と手術が必要だったこと。
◎毎日のリハビリを頑張れば立てる可能性があること。だからリハビリ頑張るということ。
オシッコをするときバロンが自分で出せるようになるまでお母ちゃんたちが手伝うということ。
◎バロンの気持ち
をお願いしました。

バロンは機嫌が悪くその理由を「自由が利かない上に閉じ込められて更に自由が利かない」と。
一連の出来事に訳がわからなくて怒っている、感情の行き場がない感じだったそう。

いつもとおなじだったはずが自分がヘマをして足が動かなくなった、体力があるから自分で動けるしオシッコ、自分でする方がいい、と。

マリチさんは根気よくバロンにリハビリのことや排尿の介助のことを伝えてくださいました。

バロンは「理屈はわかったよ。でも、イヤなんだよな。何かイライラする」

そしてサークル生活に
「閉じ込められた感満載。自由がない」
「例え、動かなくても自由がいい。いつも自由だった」
「お母ちゃんの横で寝たい」
「サークルをもっと大きくしてもらわないと辛い。圧迫感有りすぎ」
「疎外感あって寂しい、自由じゃないと凹む」
などなど、マリチさんに八つ当たり気味な発言もしていたようで(^-^;

私たちには
「今はまだ状態を受け入れられない。イライラして辛く当たってたとしたら申し訳ない。でも時々感情をコントロールできないの。今、自由じゃないことにすごく抵抗感がある。いつものように動きたい。あまり動かないからさぁ。」
「お父ちゃんもお母ちゃんも好きだしいいんだけど、何かこの状態がとても嫌で、でも我慢してるの。だからこれ以上我慢させないで。僕はイヤと言ったらいや。」とハッキリとした主張を…

確かにバロン、帰ってきてからピリピリ。傷も痛いのだろうけど触ってもいないのに触ろうとすると威嚇したりして。
バロンの希望を出来るだけ聞いてあげようと思うのでした。

無事帰還

久しぶりにバロンが帰ってきました。
最初のうちはあまり動かさない方が傷のためにも良いようなのでケージは狭くしておきました。
問題の排尿介助はカテーテルを抜いたばかりなのでどんな様子かはわからないとのこと。先生からはどこをどうもってオシッコを絞り出すのかを聞き、あとはもうやってなれるしかないなという感じ。
お互いがどうして良いのかしばらくは手探りになりそうです。

さて、バロンですがしっかりご飯は食べるし元気。でもきっとこの急激な身体の変化に理解が追い付いてないと思っていたので、理解をしてもらおうとアニマルコミュニケーターのマリチさんにバロンとお話してもらいました。
マリチさんは私の霊気のお師匠さんであり、アニマルコミュニケーション(AC)の先生です。

退院の準備

バロンは11日間ほど入院しました。その間もちろん毎日面会に行き、日に日に元気になるバロンを見ていたのですが、はたしてどの程度のかたちで帰ってくるのか皆目見当がつかず。
もしかしたらこのまま介護だなと思い準備を進めることにしました。

まずはバロンのお布団。今まではフカフカの羽毛布団(ちゃんとワンコ用)にしてたけれど、排尿のこと、仮に寝たきりになると体重がいつも同じ所にかかり床擦れができる可能性、寝ているバロンを運ぶ利便性等を考えてアイアンバロンのハニカムマットを購入。それからお布団を汚すこともあるのでやはりアイアンバロンのスーパートイレシーツも購入。
サークルはあるし、大量のバスタオルやタオルもOK。更に病院の先生に相談して病院で使っているものと同じ低反発のマットレスを取り寄せてもらった!
準備OKだ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。