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バロンまま/295 

Author:バロンまま/295 
バセットのバロン、トイプードルのアントニオ、黒猫のトトと暮らしています。動物大好き。

バロン
2000年11月23日生まれ

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再び胃拡張④

夕方面会に行くとバロンは高濃度の酸素室に横たわっていた。
バロンを助けてくれた先生の話では

胃拡張をもしこれからも繰り返すようであれば、別な方法も考えた方が良い(苦しみを取り除くために)とのこと。

胃拡張を予防するには手術が必須で
でも、手術したらバロンは麻酔から目覚めない
つまり、手術でなく、楽にさせる方法

ということ。

それは最終手段で
今は、まず目の前のバロンに元気になってもらわないと。



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再び胃拡張③

再入院させ、まぁ何かあっても病院だからそこは安心と仕事に戻ったのだが、15:30頃処置をしてくれた先生から電話

バロン、三度胃拡張の症状がみられ、お腹にガスが溜まってしまった
さらには呼吸が一度停止し、緊急処置を(挿管)した

現在は心臓もよくうごいているし、管を抜き高濃度の酸素室で自発呼吸をして落ち着いている

とのこと。

は??
呼吸止まったって…どゆこと???

色々聞きたかったけど怖くて聞けない

先生には何かあったらまた、すぐ連絡くださいとお願いする。

仕事早く終わらせて会いにいかなきゃ。

再び胃拡張②

地元の病院でガスを抜いてもらい、かかりつけの病院へ今から向かうと連絡。

高速道路で病院へ向かう間、抜いたはずのガスがまた溜まり始め、お腹はポンポンになってきた。
なぜ??
ガス抜いたのに、もう溜まってるよ…

焦るけれどどうにもならない苦しさ。
とにかく早く着いてくれ!と祈るのみ。

大きな渋滞に巻き込まれることがなくなんとか進み続けてくれたのがせめてもの救い。

病院に着くとすぐバロンを抱え看護師さんにバトンタッチ。先生の待つ処置室へ向かってくれた。

暫くのち、先生に呼ばれる。

ガスがたくさん溜まったバロンのレントゲン写真。これでも前回よりガスを途中抜いたぶんマシなんだって。

来る前にガス抜いてもらったのに…と言うと

「食餌からガスが発生するから胃の中のものを出さないとガスは溜まり続けるんですよ。だから口からホースを入れて食べたものもガスも全部出すんです」


これを聞いて、電話で処置できるんですか?と看護師さんに言われた意味、地元の病院で口からガスを抜いたと言った時に驚いた先生の顔の意味を理解した。

消化器に強い先生だったから麻酔無しでできる技で、普通の先生では無麻酔では処置できないんだって💧
今回は途中でガスを抜いてきたのもグッドな判断だったようだしこの前夜間受診した時も今日も、この先生がいたから無麻酔で出来たってことね…バロン、ある意味ラッキー🤞


とりあえず落ち着いてるという事で再入院。
手続きをして、仕事に戻るため帰宅。
また、夕方くるよ、バロン。

再び胃拡張

さて五日間の入院からようやく落ち着く我が家へ帰ってきたバロンでしたが、
27日朝、再び胃拡張の症状が…

朝6:30にご飯を食べさせて仕事の合間に(3時間後くらい)様子を見に行くと、苦しそうに吠えて、寝ている枕元に吐いたご飯が。
お腹を見ると膨らんできている。

すぐに父ちゃんへ電話。
病院にも電話。これから向かうと伝え支度をする。
今回は母ちゃんもいるからね、大丈夫だよ
って言っても、前回と大きく違うのは月曜の朝ということ。病院へは高速で行ってるけど、夜中と違って絶対混んでいるはず…
手遅れだけは絶対ありえない。

さて、どうしたものか…

ダメもとで近くの病院に電話をしてみた。
そこなら15分で着く。
初診のシニア犬。今までのことを説明し、間違いなく胃拡張なので処置をしてもらいたいと伝えると、とりあえず連れてきてと。

かかりつけの病院にも途中の病院で処置してもらえるのでと電話。電話に出た看護師さんが、

本当に処置できるの?と言ってくる

はて、なぜそんなこと言うのかなーと思ったけれど後で理由がわかった。

病院につき、バロンを抱え走る。受付で初診なのでいろいろ書くのだけど、手が震えるし膝もガタガタと勝手に動いた。父ちゃんは前回経験済みなので落ち着いて、1人あたふたする母ちゃん。

早く診てもらえるのか?ダメなら先に進みたい

と思い、まだ待ちますか?と尋ねるとすぐに診察室に呼んでくれ、エコーで確認。

たくさんのガスが溜まっているので処置をしますと。
以前はどうやって処置をしましたか?ということなので
カテーテル?みたいな管を口から入れてガスを抜いた
と伝えると驚きの表情。

そして、その先生はとりあえずガスを抜きますと言い、翼状針を胃のあたりに刺し、大きなシリンジでガスを吸い上げ何度か抜いた。
少しお腹が小さくなり、ちょっと楽になった様子のバロン。

その先生にシニア犬の初診だし、できたら都内のかかりつけ病院に連れて行きたいと伝えると先生もホッとしたような表情でその方が安心ですね、と。緊急なのでお会計も早くできるようにしてくれた。

とりあえず一安心。
急いで都内の病院へ向かう。

続く



アニマルコミュニケーション

バロンが帰ってくるタイミングで実はアニマルコミュニケーション(AC)を依頼してました。
何度かお願いしていて、私のレイキやACのお師匠さまマリチ真里さんです。
お話しながら必要なところにヒーリングも送ってもらえる三回コースをお願いしました。

バロンに伝えたい事、聞きたいことをマリチさんが伝えてくれます。

バロンだけでなく、うちの子たちのことを何度かお願いしていますが、その度に動物たちはこちらが思う以上にこちらのことを理解し、寄り添ってくれているのだと知るのです。
必要があって側にいるのだと知るのです。
そして、愛のかたまりだなぁと知ります。

バロンとのお話、楽しみ…
なんて思っていたら…


胃拡張③

入院4日目(23日)

会いに行っても朦朧としてる感じが多く、たまにフッと気がつく感じを繰り返してるような…
全身性の痙攣発作はおさまり、食欲はあるようなのであと数日で退院かなー。

入院5日目(24日)

いつも横たわりの状態でおそらく吠えたりアグアグする部分痙攣のためか、リップに傷が目立つ。びろびろしてるリップがお口に入ってしまうのだなー。病院もバロンだけ見てるわけでないから仕方ないねー。皿まで食うのではないかというくらいの食欲だって!

㊗️退院(25日)
ようやく退院できた。
胃拡張を起こさないよう、ご飯は4から5回に分ける。食後にすぐ横にしない、などアドバイスをもらい、お水も自力では飲みづらくなっていて、飲む行為をしてるわりに飲めてない感があるので今後はシリンジを使う。

ただいま~
やはり家にバロンがいるとこちらも落ち着くわ。

ヘルニアで歩行困難になって以降やってきたことは全部バロンへの手助けだった。これからが介護になるのかな。
入院生活で筋肉もさらに落ちて、自分で身体を支えられないのでご飯もお水も排泄も全てこちらがやります。

でも、こうして帰ってきてくれてよかった。



実は、バロンが胃拡張起こしその場に居れなかった時、このままバロンは虹の橋渡ってしまうのかな、と思ったりもしました。でも、頑張って待っててくれた。

バロンはご飯食べなくなったらおわり

と思っていたから、入院中からモリモリ食べるようになったってことはまだバロンに生きる意志があるという事。
母ちゃん張り切ってお世話頑張るよ。

胃拡張②

入院1日目(20日)
実家から予定より早く引き上げてその足で直接病院へ。

さすがにぐったりしていたバロン。
主治医の先生にとりあえず2、3日このまま様子見て、大丈夫そうなら最短で水曜日の退院ですと言われて少し安心。

2日目(21日)
入院中は毎日お見舞い行くのだけれど、病院からも日中に一回は連絡がきます。
本日のバロンは
ご飯をしっかり食べてお腹も膨らんで来ないです とのこと。
退院を木曜にお願いした。
夕方お見舞いに行くとスタッフの方々がみな、バロンの食欲がすごいと^ ^
食欲があるうち、バロンは大丈夫👌良かった良かった

3日目(22日)
病院から連絡
バロンに朝から全身の痙攣発作が数回見られたとのこと。脳圧を下げる点滴も開始している。念のためもうあと何日か入院しましょうとなった。
今までも部分痙攣はあり、お薬は飲んでいたけれど全身の痙攣は起きたことがない。
嫌な感じだなぁ…


つづく

胃拡張①

2月19日夜、嘔吐。
暫くするとお腹が膨らんできたそう。(そう、というのは母ちゃん久々に実家に帰ってたから。バロンに何かある時、実はいつも不在です 汗)
かかりつけの病院へ電話し症状の説明して父ちゃん高速をぶっ飛ばし向かう。
こういう時近所にお世話になってるところがあると良いのだろうけど、この辺りで24時間やってる病院って結局ないのだな。

胃拡張をおこし、胃捻転おこしかけていた。
胃拡張、胃捻転って言ったら一刻を争う症状。
この日の当直の先生が消化器に強い先生だったので麻酔無しで胃に管を入れガスを抜いてくれたのはほんとうにラッキーなこと。バロンは高齢なので次全身麻酔かけたら目が覚めない可能性があるのです
久々の入院を余儀なくされた

続く

バロン


先日から酸素室入ってる。
レンタルして自宅にて療養中。
バロンは頑張り屋だなぁ